糸山英太郎の“16歳少女淫行事件”は、平成15年11月に発売された『週刊新潮』が4ページの特集を組んで報じたものだが、同紙を読んでいない会員のために、この事件の“あらまし”を述べてみる。
平成15年7月12日から13日にかけて、ゴルフ場などを経営する「新日本観光」の所在地である“ザ・イトヤマタワー”の裏にあるテニスコートでテニスをしたあと、糸山は16歳少女とセックスをした。
「午後10時ごろ食事を終えて他の人は帰りましたが、A子さんと私は18階に上がりました。テニスウェアを借りていたからです。だから着替えとシャワーを浴びるために18階に上がったんです。ところがシャワーを浴び、服を着替えて出てくると、20畳ぐらいあるリビングにA子さんはもういませんでした。先生に聞いたら“帰った”というので“私も帰ります”と言ったのですが、先生から“ちょっと話でもしよう”と言われました。それでも“帰ります”と言うと、先生はリビングの階の部屋から“ちょっと待て”と私を呼ぶんです。初めていった部屋なので、そこがどういう部屋かわからず呼ばれるままに行った部屋にベッドがあり、立ったまま抱きついてきたんです」(『週刊新潮』より)
「・・・・・・暴力とかはなかったんですが“いいだろう”“やらせろ”と言ってきて怖くて涙が止まらなくなってしまいました。(中略)・・・・結局、先生は勃たなくてうまくいかなかった。それで口でいろいろやらされた。口では言えないような変態的な行為もさせられました。私は怖くて眠れませんでした。彼氏のことが頭に浮かんでずっと泣いていたんですが、私は先生の隣にいるのがイヤで、リビングのほうに行ってたんです。でも朝方になって先生は私が隣にいないことに気づいて私を再び呼びました。私はイヤだったので聞こえないふりをしていたんですが“おいちょっとこっちへ来い”と少し強い口調で言われて、それで仕方なくベッドに戻ると、また口でやらされることになってしまったんです」(同誌)
嫌がる16歳の少女を無理やり抱き、勃起もせず口淫させて時間と体力を費やし、変態と言われ、15万円を渡す、と言う糸山老人のセックスはあまりにも侘しいではないか。
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